寄付金のお願い

公益社団法人森林保全・管理技術研究所は、森林保全管理に関する調査研究、技術開発、技術情報の集積・分析、普及啓発等を行うとともに、森林技術者の技術の向上及び継続教育の支援等を推進することを目的として、災害対応技術、森林整備に関わる環境調査基準、水土保全技術、路網整備等に関する調査研究、森林保全管理技術デジタルアーカイブの構築、調査研究成果の印刷製本、CPD研修会等の開催、技術指導・技術審査などの各種公益事業を実施しています。

本研究所は、新たな視点から森林保全・管理技術の向上、普及啓発を図るため公益社団法人に移行しましたが、これに伴い「特定公益増進法人」となりました。

事業に必要な資金は、主に会員の方々の会費及び助成金収入を充てていますが、今後これらの活動を充実推進させるためには、多くの方々のご支援、ご協力が必要です。本研究所の事業活動にご理解とご賛同をいただき、是非ご寄附をお寄せいただくようお願い申し上げます。

皆様からいただく寄附金につきましては、本研究所の「寄附金等取扱規程」に則り、有効かつ適切に管理し、使用させていただきます。

   寄附金等取扱規程」(リンクを参照)

 

寄附金の種類

本研究所の寄附金には、次の3種類があります。

(1)  一般寄附金

本研究所の会員又は本研究所の会員を含む広く一般社会に、常時募金活動を行うことにより受領する寄附金です。寄附金額の50%以上を公益目的事業に使用するものです。(常時募集中です。)

(2) 募集特定寄附金

本研究所の会員又は本研究所の会員を含む広く一般社会に、使途を特定して一定期間、募金活動を行うことにより受領する寄附金です。募金に係る経費は、募集総額の30%以下とします。
(現在募集しておりません。)


 

(3) 使途特定寄附金

前各号のほか、寄附者がその使途及び管理運用方法に条件を付けることができる寄附金です。(常時募集中です。)

※ これ等の寄付金には、金銭のほか金銭以外の財産(有価証券等)を含みます。

※ 上記(1)(3)は、いずれも本研究所寄附金等取扱規程における名称です。いずれも所得控除又は損金算入が適用されます。(「税法上の優遇が受けられます」(リンク)を参照

寄付金のお申込み

寄附金お申込みの場合は、ご面倒ですが「寄附申込書」に必要事項をご記入の上、本研究所「事務局」 まで郵送又はファックスでお送りください。折り返し「受付番号」をお知らせします。
「寄附申込書」は、下記よりダウンロードしてください。

※ 一般寄附金は、一回につき、5,000円以上とさせていただきます。

※ 使途特定寄附金の場合は、事前に事務局にお問い合わせください。

寄附金のお振込先口座

郵便局、銀行備え付けの振込用紙をご利用ください。

  • いずれも、口座名義(加入者名)は、「公益社団法人森林保全・管理技術研究所」です。
    なお、恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
  • ご依頼人欄:ご住所、お名前、電話番号をご記入ください。
  • 通信欄又はご依頼人欄の先頭に、「受付番号」をご記入ください。

お振込先 

銀行名

口座番号

三井住友銀行 麹町支店

普通預金  9113068

受領証明書の郵送

寄附金が入金されたことを確認した後「寄附金受領証明書」(領収書)を郵送いたします。
本寄附金は、寄附金控除の対象となりますので、確定申告時まで大切に保管してください。

税法上の優遇が受けられます

本研究所は、特定公益増進法人です。

内閣総理大臣より「公益社団法人」として認定(認定日は平成2741日、移行登記は同年41日)を受けておりますので、本研究所への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税(個人)、法人税(法人)の控除が受けられます。

※特定公益増進法人とは、公益法人のうち、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献、その他公益の増進に著しく寄与すると認定されたもので、同法人に対する個人又は法人の寄附は以下に示すとおり税法上の優遇措置が与えられています。

◎ 個人寄附の場合(所得控除)

その年の、対象団体に対して行った寄附合計額のうち、2千円を超える金額につき適用されます。

http://www.jeta.or.jp/jeta127/images/second_donation_img01.gif

事例

年中の総所得金額が600万円、寄附金の合計額が10万円の場合

10万−2千円 = 98千円(控除額)。
(控除額98千円は、総所得金額600万円×40% = 240万円の限度内ですので、98千円全額が控除対象となります)


 

◎法人寄附の場合(損金算入)

通常の一般寄附金の損金算入限度額と同額以上が別枠として、損金算入が認められます。

事例

資本金が2,000万円、年中の所得金額500万円の場合

(A) 一般損金算入限度額 
={(20,000,000×2.5/1000)(5,000,000×2.5/100)×1/443,750

(B)
特別損金算入限度額
{(20,000,000×3.75/1000)(5,000,000×6.25/100)}×1/2193,750

したがって、(A)B)の合計金額((A)+(B= 237,500円)の損金算入が認められます。

申告の方法

対象となる金額を記載し、確定申告書に本研究所の発行する寄附金受領証明書(領収書)を添付する必要があります。必要書類については、事務局までお問い合わせください。
また、申告の詳細については、お近くの税務署にお問い合わせください。

 

寄附についての問い合わせ先

公益社団法人 森林保全・管理技術研究所 事務局

住所

102-0085 東京都千代田区六番町7番地 日林協会館内

電話/FAX

電話:0352128148  FAX0352121237

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